学習の様子

母性看護学援助論

母と子を包括的に捉え、母性看護を展開するのに必要な基本的看護技術を身につけます。演習では、妊婦・産婦・褥婦・新生児の看護とケアに必要な技術を学びます。

コミュニティ実習

実習地の政策と保健医療福祉計画や地区組織を理解し、保健医療福祉活動に参加することで保健師の役割を学びます。
←左の写真は、大学周辺のコミュニティセンターにおいて、健康教室でアイスブレイクをしている様子です。 





保健師が行う新生児家庭訪問に同行して実習を行います。
←左の写真は、新型コロナウイルス感染症対策のため、訪問に同行出来なかった際に学内で実習をしている様子です。

成人看護学援助論Ⅰ(慢性・終末期)

慢性・不可逆的な健康課題を有する患者・家族を理解し、患者・家族の尊厳と主体性を尊重しながら、「病とともに生きる」ために必要な看護、「療養生活の質」を高める看護を学びます。
演習では、練習用注射モデルを用いて、糖尿病患者への「インスリンの自己注射指導」「簡易血糖測定指導」等を行っています。

成人看護学援助論Ⅱ(急性・回復期)

この科目では、急性疾患や手術に伴い急激に健康レベルの低下した成人期の患者とその家族に対する看護について学びます。
特に、異常の早期発見と回復を促進するための科学的根拠に基づいた看護実践に必要な基本的知識と援助方法を学びます。

生活援助方法論Ⅰ

生活行動の障害に対して、その機能を助け、安全、安楽、自立を促進するように関わっていくために生活援助に関する看護技術を学びます。

診療援助方法論

治療・診療を受ける対象者のニーズを理解し、対象者が安全・安楽、主体的に診療課程を過ごすために必要な基本的知識・援助技術をエビデンスに基づき学びます。

小児看護学援助論

小児の成長・発達と健康状態をアセスメントするのに必要な知識と技術を習得します。また、小児看護に特有の基本的援助技術も習得します。

地域・在宅看護学援助技術論

地域社会の文化や職業の文化などに影響され、家族は長い年月をかけて培ってきた固有の価値観を持ち合わせている。多様な価値観を持つ療養者や家族を理解する方法や倫理的配慮について学びます。在宅療養生活を支える医療的ケアやコミュニケーション技術など在宅看護に必要な看護技術を経験する事で理解を深めます。
 

災害看護

災害看護に関する基礎的知識・技術を習得し、災害サイクル全般における看護職の役割について探求します。