出雲健康公園クラブハウス利用者100万人達成記念イベント&いずきゃん健康まつり

出雲健康公園クラブハウス利用者100万人達成記念イベント&いずきゃん健康まつり

 「いずきゃん健康まつり」はインフルエンザの影響で実施することができなかったが、地域のNPO法人出雲スポーツ振興21よりクラブハウス利用者100万人達成記念イベントと健康まつりを共同開催したいという申し出を受け、平成22年3月14日出雲健康公園クラブハウスにて実施した。

目的

 学生・大学と地域とのつながりを強化し、地域の人々と共に健康について考える機会とする。

目標

 1)地域の方々と共に企画・運営することにより連携の強化を図る。
 2)企画を通し,地域住民の方々の健康についての意識を高める。

当日の様子

  健康チェック

 (1)学生による各種測定と測定結果の説明

血圧測定の様子骨密度測定の様子
           血圧測定の様子                                     骨密度測定の様子

体組成測定と測定結果説明の様子血管年齢測定と測定結果説明の様子
  体組成測定と測定結果説明の様子        血管年齢測定と測定結果説明の様子

 

(2)教員による健康相談

日頃の悩みなど気軽に相談していただきました。
事前申し込みをいただいていた、午前中25名、午後22名の方の参加でした。

講演会
「楽脳フィットネス
 〜脳を活性化させて認知症予防を〜」


講 師:三浦 弘 氏
  (健康運動指導士、フィットネスサポートセンターディレクター)

ルールを頭に留め、邪魔が入っても適切に判断、対応できる力「前頭葉の力」を楽しみながら刺激しました。
頭を使いながら、笑いと運動で体力や脳機能を高めました。

参加者 事前申し込み100名のうち66人の方が参加。事前の申し込みで、お断りした人が多数あり、欠席が多かったのは残念でした。

今後への展望
 地域のNPO法人との共同開催であり、この企画に終わることなく、教育的関わりができるフィールドとしても継続して協力体制をとっていくと良いと思いました。今後もできる限り応えることができるよう検討したいと思います。