プレゼンテーションセミナー

プレゼンテーションセミナー

プレゼンテーションセミナー(平成21年度)

≪目的≫

 プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学び、実習でとらえた疑問や関心をグループで追求し、実習報告会の場での発表の準備をする。

≪学習目標≫

 報告会のテーマを決定し、そのシナリオ構成に着手する

≪方法と内容≫

 内容:1)プレゼンテーションの基本的構造とシナリオの組み立て方
     2)コンテンツとアウトライン
     3)報告会でのテーマ設定
 対象:看護学科1年次
 講師:八幡紕芦史先生・脇谷聖美先生(NPO法人 国際プレゼンテーション協会)

≪実施状況≫

 1)開催日時:平成21年12月15日・16日
 2)場所:出雲キャンパス大講義室・215実習室
 3)参加者数:1年次93名、教職員7名

平成21年12月15日(1日目)
『今までのプレゼンテーションでの失敗や課題』についてショート・プレゼンテーションを行った。

 

伝える方法・伝える内容・伝える目的を考え、事実・意見・感情の3つの観点でのシナリオ構築、3P分析、効果的な組み立て方を学んだ。

平成21年12月16日(2日目)
グループごとに代表がこの2日間で学んだことを踏まえて、『報告会のテーマ』についてショート・プレゼンテーションを行った。

 一方的に講義を受けるだけでなく、自分自身がやってみるという参加型のセミナーで、学生は熱心に参加しました。

学生の感想

  • 人の目を見るのが怖かったが少し見ることが出来るようになってうれしかった。
  • 人に分かりやすく伝えるためにはどうしたら良いかを考えること、またそれをグループで話し合うことで学びを深めることができた。
  • プレゼンの場だけではなく普段の会話や何か書いたりするときにも共通して活用出来るので大変勉強になった。
  • 人に伝えるというのは難しいことだが,様々な事を学び自分の新たな欠点も分かったので改善していきたい。
  • 今回学んだ言語と非言語を上手く使ったプレゼンをきちんと出来るようになりたい。

プレゼンテーションセミナー(平成20年度)

 平成20年12月18日(木)・19日(金)プレゼンテーションセミナーを開催しました。

 本学では、看護の対象者を「生活している人」としてとらえ、健康と生活との関連性を理解するためのとりくみとして家庭訪問実習を行っています。実習でとらえた疑問や関心をグループで追求し、実習報告会の場で発表しています。3月開催の報告会にむけ、プレゼンテーションの理論と技法について学び、プレゼン力のスキルアップをめざしました。

目的:プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ
目標(ねらい):プレゼンテーションのテーマを決定し、その内容とシナリオを作成する
内容:1)プレゼンテーションの基本的構造とシナリオの組み立て方
    2)報告会でのテーマ設定>
    3)コンテンツとアウトライン
対象:看護学科1年次
講師:八幡紕芦史先生・脇谷聖美先生(NPO法人 国際プレゼンテーション協会)

12月18日
(1)伝える方法、(2)伝える内容、(3)伝える目的を考え、事実、意見、感情の3つの観点でのシナリオ構築、3P分析、効果的な組み立てを学んだ。
活発に意見がだされ、集中力の高い受講態度だった。

宿題
シナリオ構築シートを用い、テーマ抽出

 12月19日
チーム名の決定
メンバーの特徴など生かして、印象づけるチーム名を決定

 

チームディスカッション
 報告会でのテーマ設定
 コンテンツの組み立て
 アウトラインの検討

【学生の感想】

  • 3つの観点にまとめることで聴き手に取ってわかりやすくなる事に驚いた。
  • 今まで分からなかったプレゼンの進め方や話、テーマを構成するための手順が分かった。
  • ・シナリオの作り方、発表の仕方をわかりやすく教えていただいたので、今後の発表会でうまくプレゼン出来るような気がしてきた。
  • 考え方やまとめ方を教えていただき新しい発見の連続で楽しかった。
  • 自分にもすごいプレゼンができるのではないかと思えた。
  • とても説得力がありみんなの意見に対して実際にやってもらえたので、どこが変なのか見て聞いて考えることが出来たので良い経験・学びになった。
  • 姿勢や服装環境も大切な要因であるということなど発見が沢山あった。
  • 知識でとどめず実践を繰り返し自分の力にしていきたい。
  • 「話せば話すほど相手はひいてくる。間が大切」という言葉。長いほど良いと思っていた事に気づきとても役立つと思った。

プレゼンテーションセミナー(平成19年度)


平成19年12月19日(水)、20日(木)
プレゼンテーションセミナーを開催しました。

本取り組みにおける学生への課題のひとつとして、関心・疑問の追求があります。
2月に開催予定の家庭訪問実習報告会にむけ、具体的にテーマの絞り方やシナリオ作成の方法といったプレゼンテーション技法について、理論と実践を交え学びました。

テーマ:プレゼンテーションの基本的な理論と技術を学ぶ

内 容:
 <講義編>

(1)基本構造と戦略の立て方
(2)テーマ設定と調査方法
(3)シナリオの構築法
(4)デリバリー技術とビジュアル化技術

 <実践編>

(1)チームディスカッションによるテーマの設定
(2)チームディスカッションによるテーマの決定とシナリオ設定
(3)まとめ


〜受講後の学生の感想より〜

これからグループワークで、意見をどのように出させて、それをどうやって決めてしぼっていくのかが分かり、これから役立つと思いました。

報告会のみでなく、看護師になってからも患者さんとのコミュニケーションの取り方など様々な面で今後より活用する場面も増えてくると思います。

 今後、講義などでプレゼンをする際、今までよりスムーズにいくと思います。また普段、話をする際、相手にわかりやすく説明できたりするのではないかなと思います。

今後、授業や社会へ出てから、プレゼンテーションする立場になった時やグループワークをしていく中で、今回学んだことを活かせると思います。

 

これからは、今までのような楽しみのないプレゼンテーションではなく、うまくまとまったプレゼンテーションが行えると思います。